ワークショップ

廃校リノベーションにあたって、どのような施設にしたいか、どのような活用方法を行うかなど、地域住民と地域外の協力して下さる方々と話し合い、また交流を持ちました。

第1回ワークショップ 平成28年10月1日

参加者 振興区区民より10名 地域外より23名

 

内容 参加者の顔合わせと、実際に改修する建物である自治振興センター(旧小鳥原小学校)の施設の見学、そして改修に対してのアイデア出しや意見交換を行いました。

 

現在の地域の状況や目指す姿から、

・地域外の方が気軽に利用できるよう宿泊施設にしてはどうか。そうなれば災害時の避難場所として宿泊可能になるのでは。といった意見が出されました。


第2回ワークショップ 平成28年10月29日

参加者 振興区区民より9名 地域外より26名

 

内容 改修のアイデアだし・ポスター作り

 

施設の直接的な利用方法以外にも、八鉾地域で行える地域外の人と地元の人との交流の場づくりのアイデアや、どのようなイベントが行えるかなど話し合いました。また、施設の改修後のイメージ模型もあり議論が深まりました。


第3回ワークショップ 平成28年11月13日

参加者 振興区区民より8名 地域外より20名

 

内容 デザインを深める、わたし(参加者)の関わり

 

前回までのアイデアを基に施設機能としての「デザイン化」について話し合い、参加者それぞれが自分がどのように関わるのかを真剣に考えました。

思い付きのアイデアではなく地域の宝を再生するためには何が必要なのか、このイベントを一過性のものにしないためは何をすべきなのか・・・・参加者の真剣な議論が続きました。


第4回ワークショップ 平成28年11月27日

参加者 振興区区民より8名 地域外より23名

 

内容 デザイン案の発表

 

八鉾地域の環境や木造校舎を基調として、新たなコンセプトは「木と竹の学校」です。当日はテレビ局(中国放送・テレビ新広島)新聞社報道陣も駆け付けにぎわいました。

地域外の皆さんがこの八鉾地域のためにボランティアで参加されたことに驚きました。交通費等すべて自費となる中、八鉾地域の活性化を願い前向きで活発な意見を出される姿に驚きと感謝の念を持たずにはいられませんでした。ありがとうございました。